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『オペラ座の怪人』vs『ファントム』

ミュージカル『オペラ座の怪人』と『ファントム』、
どちらもフランスの作家ガストン・ルルーの原作を舞台化したものです。

世界中で愛されている不朽の名作です。

『オペラ座の怪人』は映画で初めてちゃんと知りました。
舞台の作曲を手掛けた、アンドリュー・ロイド=ウェバーが
自ら脚本・作曲・プロデュースを手掛けたのが映画版とあり、
素晴らしい音楽と感動と衝撃で、続けて足を運ぶほど、大好きになりました。
劇団四季も観ました。あの音楽や歌は、繰り返し聞いています。
初めに観たのが映画だったので、映画の方が好きかな・・・・という印象でした。

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暑かった夏の終わり、宝塚歌劇の花組『ファントム』を観てきました。
原作は同じだけど、描く方向が違うらしい・・・。フムフム。

『オペラ座の・・・』が好きなので、つい比較してしまいます。
ストーリーも曲も違っており、戸惑いつつ観ていました。
ところが後半になり、ぐっと盛り上がると、まさかの展開に号泣。
え~、こういうことなのね。本当に何も知らなかった私。
ネタバレをしないでいてくれた友人に感謝m(_ _)m。
『ファントム』、素晴らしい舞台でした。
宝塚ならではの演出も見どころでした。

別のお話であり、作曲家が違うから、もちろん曲も歌も違います。
どちらがいいか、なんて比べるものではありませんでした。

満足です。


生のお芝居や歌はいいですね。ミュージカル大好きです。
そのライブ感は、最高に贅沢な時間。
“自分へのご褒美”と題して、いざ、心の洗濯をしに出かけるのです!!

ご褒美だらけ にならないように、気をつけなくては・・・・。(笑)
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