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白い追憶

雨が、しとしと降っていますね。

傘をさして、おつかいへ。
マンションの周りにはいろいろな植栽があって、季節を感じます。
いつもあまり通らない方側の道を通ると、面白い発見があったりします。

雨の日は、滴で景色がしっとり潤っていますね。
これ、どくだみの花。
アイビーが広くグランドカバーされているところに、
合間から(?)、たくさん咲いていました。雨に塗れてとても綺麗。
NEC_1705.jpg NEC_1706.jpg

“どくだみ”というと、何となく、昭和の路地に、(実家の裏とか)、
地味に、苦々しく咲いている勝手なイメージがありますが(笑)、
なかなかどうして、素敵な出逢いでした。

どくだみの花の、花言葉は“白い追憶”なんだそうです。
そうか・・・、ちょっと懐かしい気持ちになったのはそのせいかな?

でもね、どくだみの花は、白いところではなくて、
真ん中の黄色のところなんですって。へぇ~。
それなら、“白に包まれた黄色の追憶”になっちゃいますね。
  イメージしづらい。。。
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コメント

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見てるだけ

最近見ていませんがこれだけ咲くと見応えありますね。
葉の色もこんなに綺麗だったんだと発見しました。
ただやっぱり匂いは苦手です。

Re: 見てるだけ

>kazumiさん
そうなんです。久しぶりに見たような気がしました。
まさか、寄せ植えではないと思うのです(笑)。
元々、生えていた場所にアイビーが植えられて、
私の縄張りよ~とお出ましになったのかも。

もっと近づいたら、苦そうな匂いがしたでしょうね。
コメントを読んで匂いも思い出しました。
ゴム飛びとかで遊んでいた子供の頃を思い出します。