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しゃにしゃに・その2 竹富島 美しい白砂で思い出すこと・・・

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沖縄の風情あふれる街並みを残す、竹富島。
石垣島から、見える島で、高速船で10分で行くことができます。

白砂の道、赤瓦の屋根、石垣とブーゲンビリア、遠浅の青と白のビーチ。
ゆっくり、ゆっくり、流れる時間がありました。
今度はここで泊ってみたいな・・・。

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おなじみ、歩くより遅い、水牛車に乗って、ぐるり。
頑張ってくれたのは、水牛のハチくん。
ちょっとダイエットをしなきゃならないとかで、
仲間意識を感じたりして・・・。(笑)
途中で水浴びをしたり、ガイドのお兄さんが島唄を歌ってくれたりして・・・、
のんびり進みます。

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水牛車に揺られたあとは、徒歩でお散歩。
この細かい珊瑚の白砂の道は、定期的に砂浜から運んで保っているのだそう。
島の人達の綺麗に保とうという意識がとても高く、
本当にごみ一つ落ちていない綺麗な島です。
(写真より、もっと白く明るいです。)

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どの道も真っ白で美しい。太陽に照らされて眩しいです。
綺麗な風景と同時に思い出すのは、痛い情景・・・(*_*)

何かにつまずいて、珊瑚の混じった白砂にダイブした、・・・私。
白砂の道は、もちろん舗装されているわけではないので、
でこぼこしているところがあるのです。
一瞬、何が起こったか分からない。

どうなった?なんか、すごく、痛いよ。

夫が叫んでいる。
娘は絶句している。
怪我をしてたらどうしよう。数秒、ショックで動けない。声も出ない。

恐る恐る起き上がって、顔を見た娘に笑われた。
鼻の頭を擦りむき流血、唇全部に白い砂がついている。
きっと、オバQみたいだったんでしょ?
口の中が砂でじゃりじゃりしてるもん。

右手側面、皮ごとべろっと擦りむき流血・・・。痛ーい!!
いろんなところが内出血してる。。。
膝にも大きな青たん。
腕も痛い、肩も痛い。そこらじゅう痛いぞー。
ああ、どういう転び方をしたんでしょう。
ぴょん吉ガエルが、そこにいたなら、
絶対Tシャツになっていたことでしょう。

あのね、珊瑚の砂の道で転んではいけません。
よく滑ります。よく切れます。とっても痛いです。

静かな観光地で、周りに誰もいなかったのが、せめてもの救いでした。
ちょっと痛い思い出になりました。

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コメント

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どうぞ良い旅を

笑ってはいけませんが・・・書き方が可愛いのでつい、
痛かったんですね。転ぶと。お大事に。
私も丁度6年前に行きました。容態を心配して出かけその後見送った義理母はもうすぐ7回忌です。
父とは八重山旅行が最後となりました。この時期は台風の合間ですよね。
道はハブが夜に出てきても月の光で分るように早朝皆で刷くそうですね。
早起き苦手なので私ここには住めないと思いました。(笑)
石垣、竹富、西表・・・また行きたいなぁ。

Re: どうぞ良い旅を

>kazumiさん

転んですぐ思ったのは“カッターが握れないかも”でした。(笑)
2、3日は痛みと腫れがひどくて、お箸も歯ブラシも握ることができなかったのです。
悲劇のヒロインになるかと思いきや、脅威の回復力で助かっています p(^-^)q
お陰さまで、大事に至らなかったので、笑い話で済みました。(笑)

kazumiさんも思い出の地ですね。
美しい自然と、郷土文化、美味しいもの、ゆっくり流れる時間・・・癒されます。
何度でも行きたくなりますね。