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待降節にて 山手西洋館めぐり

カトリック山手教会は、
開国後、最初のカトリック教会として建てられ、
150年の歴史があるのだそうです。

ある晴れた日。
私は信者さんではないのですが、
ご縁があり、待降節の集いの御ミサに参加しました。
待降節というのは、クリスマス(降誕祭)を準備する(待つ)期間です。

中に入ると、オルガンの優しい響きに迎えられ、
少し冷んやりとした、静寂な空気を感じます。
美しいステンドグラスを通す光は外の温かさを穏やかに届けているようでした。
清らかな空間にまとわれ、静かにお祈りの時間を過ごしました。
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そのあとは、冬晴れのお散歩日和も手伝って、てくてく。。。。
山手西洋館めぐりで、世界のクリスマスを見て楽しみました。→
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色鮮やかなのも素敵! シックなのも素敵!
白もいいわ! この色の組み合わせは! こうきましたか!
いちいち、立ち止まりながら目を丸くしていたのは、
私だけではないはず・・・。(笑)

古い洋館に飾られた世界のクリスマスは、
何か、生活に根づく、信仰心のようなものも感じます。
日本のイベント的な明るさとの違いかなあと、ちょっと思ったりします。

それぞれの洋館ごとに、テーマ国があります。
山手111番館では日本でした。
テーマは「祈り・希望~絆を深めるクリスマス」
金と白の折り鶴がツリーに飾られ、
語らずとも私たち日本人が千羽鶴に込める祈りを感じます。

『一人ひとりの思いが大きな力となって、日本が元気になりますように。
横浜から思いをのせた折鶴が羽ばたきます。
東北の被災者の方々に祈りを込めて、
支援して下さった国々に感謝を込めて・・・』とありました。
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日本中の、世界中の人々が、温かく幸せなクリスマスが迎えられますように。






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