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感謝。本日は晴天なり

気持ちも晴々、本日は晴天です。
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マンションの大規模修繕も最終段階になってきました。
今週、我が家のバルコニー周りも、全部ではありませんが、
足場の解体が行われ、ようやく視界が開けました。

カーテンも思う存分開けられるようになり、
青空と、久しぶりの開放感を味わっています。


足場解体の日は、ちょうど在宅していて、
レースのカーテンを閉めていましたが、外がよく見え、
作業を見守りました。(主婦監督!?)
組み立ての時は留守中だったので、
どんなふうにするのか、見てみたかったのです。
多分、外から部屋の中や私がいることは見えていないと思いますが。。。

足場解体の作業ではネットが外されて体が空中でむき出しになり、
鉄骨がどんどん外されていくと、幅が60㎝前後くらいしかない板の上で、
ロープ一つが頼り。
片方は建物ですが、隣りは言ってみれば空の途中。
その板の上で、命綱のロープを掛け替えながら、
力のかかる作業や、大きな鉄骨などを持って行ったり来たり。
声を掛け合って、緊張感が走ります。
慣れてはいても、危険と隣り合わせの、命がけの作業だと感じました。
私はいつの間にか、手に洗濯ものを持ったまま、力が入ってしまい、
部屋の中でずっと立ったまま。
頭の中では『地上の星(中島みゆき)』が流れだし、
“プロジェクトX”さながらを間近で見る思いでした。
大げさかもしれないけど、そのくらいの気持ちになりました。
真剣な仕事姿はおじさんもお兄ちゃんもかっこいいそのものです。

頭で漠然と想像していたけど、実際の現場を見ると
本当に大変なお仕事をしてもらっているのだなあと、つくづく。
窓を開けて「あったかいお茶でも・・・」と言いたいところでした。
気温は低いけど、晴れた風のない日でよかったなあと、思いました。
でも毎日そんな日ばかりではないですよね。

修繕中は、住人にとっては不都合や不便なことも多く、
お仕事をしていただいているにもかかわらず、
「ここがこうだったら」と思うことも少なくありません。
「早く終わって欲しい」とも思っています。
でも、あらためて、感謝と、最後まで安全を願わずにはいられない、
そう思うようになりました。

よく考えてみれば、世の中のお仕事って、
何となく知っているという程度のことばかり。
現場の様子を見る機会は、あまりないですね。
仕事と名のつく限り、見えないところで、真剣さと責任感の横顔があり、
いろいろなお仕事に支えられて世の中が成り立っているのですね。
感謝して生活していきたいと思います。



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コメント

非公開コメント

うん、本当にそのとおりですね。
がてん系のお仕事ってなんとなくわかっていたつもりでも、近くで働いてくださると、ヘエ~って感心してしまいますね。

昨日↑をみあげたら角だけが綺麗に足場がなくなっていたので、Mayさん喜んでるだろうな、と思っていたところです。

お洗濯をお日様に干せる幸せ、ありがたいな、と感じてます!

Re:

>sugarさん
お洗濯もの、家の中に干すのに慣れ過ぎてしまいました~。(^_^;)
最近の洗剤は生乾きの匂いが無くなりましたね。(実感!)
乾燥してるからちょうどいいかな。
この冬、加湿器が奥に入って出せないでいます!!
あと少しですね~。我が家は、玄関周りが、まだ真っ最中です。