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ふたご座流星群 目の覚める星降る夜

星に願いを・・・
誰もがそう思ったでしょう。

12月13日の夜から、14日の未明にかけて、
ふたご座流星群がピークだったそうです。

深夜、例によって夫がベランダへ偵察に出て、
(8月のペルセウス座流星群の時は、
マンションの外まで偵察に行ってました。
「見える!見える!」と、戻ってきました。
娘と私も防寒して、ベランダへ。1時台だったかな。

寒い夜でしたが、新月で月明かりがないため、
澄んだ冬の空には、星がたくさん見えました。
絶好のチャンスです。

バルコニーにもたれて、
オリオン座を目印に、ふたご座の方向を見上げていると
「あっ!」すぅーっと、星が流れます。
数分もすれば、また、すぅーっと流れます。
見逃しても、待てばまた流れます。
なんとまあ・・・・!大感激。こんなの初めて。。

そう、願い事しなくちゃ。
次のを待って、願い事をしよう、そう思ってみていると、
やや南の方に、美しく大きな光の矢が、すぅぅーーーっと縦に貫きました。

聖書のお話で、三人の博士たちが見たのは、
こういう流れ星だったのでしょうね。
思わず、連想する神秘的な流星でした。

翌日の新聞で見たのは、いかにも現代の風景。
とても美しい、スカイツリーとのコラボ写真。
300DSCF0345.jpg
カラーの拡大写真は是非こちらからどうぞ。→ ★ YOMIURI ONLIN  

願い事もできたけど、
家族で、空を見上げる時間を持てたこと、
神秘的な時間を共有できたこと、そんなのが嬉しい心に残る夜でした。


星に願いを・・・
皆さまはご覧になれましたか?




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