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《貴婦人と一角獣》展

この日はアートな1日。
トーキョーへ繰り出した・・・と言いたくなる。
だってロッポンギ。(笑)

「空の絵 展」の前に行ったのは、国立新美術館。
23 400 1

フランス国立クリュニー中世美術館の至宝
《貴婦人と一角獣》展    公式HP→
23 400 2
出迎えた、連作、六面のタピスリー。まずは大きさでどーん。
優雅で贅沢で、重厚さに圧倒されます。

絵としての意味、構図、繊細さ。
それにしてもこれ、織り物だよねえ・・・
つい、何度もつぶやく。
どれだけの手がかかっているのか。

これだけのものを制作させる、
発注者にも触れられていますが、
中世ヨーロッパ貴族の莫大な財力、権力は、
想像を絶します。

歴史はすごいですね。

プチ贅沢グッズの音声ガイドは、
音楽と共に、素敵な声で、いろいろ教えてくれます。
私にとって、楽しみでもあり、必携。(笑)
「貴婦人の隣には、じじょが描かれています・・・」と、音声。
姉妹だと、思いこみ、長女が出てこないなあと、歩き進む私。
はい。次女ではありません。侍女ですね。
よい子の皆さんは、間違えないでくださいね。(笑)

五面のタピストリーに描かれているのもは、
「触覚」「味覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」。
それぞれ、人間の五感を表わし、
六面目に表わされたものは、「我が唯一の望み」。
いわゆる“第六感”なんだそうです。
絵から、紐とくも、謎は多し。。。
気になります。

五感に触れた、いや、六感に触れた、
素晴らしい展覧会でした。
チケットを譲ってくれた友人に感謝です。
ありがとうございました。

5/26(日)のNHK「日曜美術館」は特集です。

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