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旧岩崎邸と金唐革紙

6月に入り、爽やかないいお天気が続いています。
夏を迎える前の季節、春から初夏は、一年で一番好きな季節です。
ありえない希望ですが、このまま梅雨がなければサイコーです(*^_^*)
だって、髪の毛が・・・・!
梅雨の雨も、実りの雨。
恵みの雨なのでなければ大変なことになってしまいますね。
自然の恵みには敬意を払わねば・・・。

こんないい季節のときに、私としたことが
5月は体調を崩して、おとなしくしていました。
体調が悪いと、元気もやる気もでず、弱気になりますね・・・。
このままやる気も起きなかったらどうしよう。。。と
一番心配だったのは自分でしたが、
やっとのことで回復し、すっかり元気も取り戻しました。(*^^)v
また、頑張りますよ~~。

そんな5月の末、東京に遊びに来た友人と、
久しぶりの外出!
浅草や上野など、東京観光しました(*^_^*)

前から行ってみたかった旧岩崎邸。
三菱財閥創始者の岩崎彌太郎の長男、
岩崎家3代目の岩崎久彌の邸宅です。
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歴史的背景や、建築、装飾、財力・・・隅々に至るところまで
素晴らしく、興味深いのですが、
何より衝撃的だったのは、「金唐革紙」という
和紙を使った技法を知ったことでした。
ヨーロッパの宮殿や教会などの壁面を飾ったものに、
皮革技術でなめし革に金箔を施す技法で「金唐革」というものがあり、
それを日本では、和紙を使って
似たような革そっくりの壁紙をつくる技法です。
旧岩崎邸のほか、鹿鳴館などに使われました。

色や模様、技法、など、お口が開いてしまうほど美しく素晴らしく、
その工程や、邸宅の豪華な壁紙のマッチングに感動しました。

館内は撮影禁止でしたが、写真を撮ることに一生懸命にならない分、
しっかり見られたように思いました。

メタルエンボッシングはクラフトとしては新しいものですが、
歴史的な技法や模様を参考にしているような通じるところもあり、
技法は違いますが、美しい模様に、心を奪われました。

ボランティアの方が、館内を案内してくださって、
おかげでとても充実した見学ができました。
毎日10時と14時からで、とってもお勧めです。

美しい壁紙のそれを、また見に行きたいです。

午前中は浅草。
お昼には天ざる、久しぶりにビールもいただいてしまいました。(#^.^#)
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雨に霞むスカイツリー。
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何年かぶりに会った友人とは、話も尽きず
楽しい1日でした。
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